在宅ワークをしてみてわかったこと

在宅ワークをしてみてわかったことはいろいろあります。やはり、在宅ワークは単価が安いケースが多いということです。これはスキルがあればそうでもないのかもしれませんが、スキルがなければ安い仕事をするしかありません。安い仕事をたくさんすることで、そこそこの金額にするというやり方で行くしかなさそうです。ですから、その場かぎりの仕事をするしかないような在宅ワークをするならば、その先をどうするのかということを考えていかなければいけないような気がしています。いつまでもこのままでは将来がないような気がします。もちろん、このままでも在宅ワークでやっていけないことはなさそうではありますが、やったことを積み重ねることができないままでは、広がっていくこともないように思うのです。ただし、在宅ワークが副業というならばだいじょうぶかもしれません。それならば十分やっていけることも考えられます。さきほども言ったように、スキルがあれば本業で十分やっていけそうですし、スキルがなくても時間をかければやっていけないこともなさそうではあります。成長することを望まなければという前提がつくのですけどね。どのような仕事をするかということにもよるとは思いますが、私のような仕事内容のままでは、成長しません。少しはテクニック的なことは身につくかもしれませんが、これでこのまま何年、何十年もやっていけるのだろうかと不安です。ですから、この不安を解消するには、何かをどうにかする必要があります。でも、その何かをどうしたらいいのかがまだわかりません。わかるまでは、このままがんばるしかないのだと思います。早くわかるようにしなければいけません。とは言え、数か月前までのことを思うと、これだけのことをできているのですから、そのことは評価してあげてもいいと思っています。あのころにくらべたら、今はある意味で夢のようでもあります。もっと早くやっていればよかったと思います。

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